2009年8月のブログ記事
2009年08月30日(日)GLホーム米沢店へ行ってきました!
みなさんこんにちわ、ちょっと間が開いてしまい申し訳ありません。実は先週末に当社米沢店に行ってきました。 本社ビル内での勤務が多い中、未踏の地である米沢市への出張は、ワクワク・ドキドキ! 今日は少しだけレポートしますね。
山形県米沢市にあるGLホーム米沢店。米沢市役所のすぐそば、市内の一等地に展示場&オフィスがあります。運営母体は、米沢で古くから実績のある総合建設業の中村建設さん。地元の気候、慣習などを熟知した中村建設さんならではの技術力を生かし、住宅部門では当社GLホームのフランチャイジーとして、ツーバイフォー住宅の建設を手掛けておられます。日本語では『枠組壁工法』と呼ばれるツーバイフォー工法は、建物を軸(柱や梁)で支えるのではなく、面(壁)で支える工法。構造安定性が高く、気密・断熱性の上からも有利になりますので、寒冷地かつ積雪地帯である米沢市のような環境には、適した工法と言えるでしょう。もちろんGLホームのツーバイフォーなら、高気密高断熱で冬でも快適ですよ~!

さて、私が米沢店さんに伺ったのは、ちょうど恒例の『夏祭りイベントの日』。お手伝いに伺いました。東京から新幹線で二時間半ほど。直通で行けてしまうのですね。新たに新幹線を作ると言うと膨大なお金が掛かるため、なんだかんだと色々意見もありますが、しかしやはり出来てしまえば新幹線は早いし便利。正直なところいつも『近くなったなぁ~』と言うのが実感です。しかし今回私は荷物があったので、車で出掛けることになりました。金曜日の夜東京を出発。なぜか車が多いのです。安達太良のSAでトイレに行こうと思ったら、午前零時近いと言うのにパーキングは満車で車が停められません。どうやら『高速千円』を利用するために、皆さんここで日付が変わるのを待っているようです。な~るほど納得。で私も高速を降りた時間には既に土曜日。おかげさまで浦和~福島西までたったの¥1,450円でした。通常なら六千円近いところをです。これは確かに嬉しい値段ですね。

そして翌日朝からの夏祭り。米沢店さんの夏祭りは、これまで賑やかなお楽しみ感謝イベントでした。今年は少し趣向を変えて、フィナンシャルプランナーの方の生活設計と資金計画のアドバイス、専門家による開運気学家相相談会、大工さんが完成まで責任を持ってお手伝いしてくれる木工教室、そして赤字覚悟のリフォーム大商談会、介護機器の展示相談会、フラワーアレンジメント教室、にペットと遊べるコーナー・・・と盛りだくさんの夏祭りになりました。『お客様の家造り・暮らしのお手伝いを、あらゆる面からサポートしたい!』と言う中村社長のご意向からと伺いました。確かに家は建築技術だけでは建ちません。資金計画も大切だし、家族のこれからを予見することも必要、更に開運家相も実は気になるところですね。

お客様の人生の入れ物である『家』。今だけでなく、将来をも見つめつつお客様と一緒に作り上げてゆく。地元に密着できるフランチャイジーなればこその姿勢だなぁと感じました。設計担当のS氏が、『お客様と一緒に作ってゆくのが楽しいです。お引渡しがちょっとさみしいような…。』と話して下さったのが印象的的でした。造り手が楽しいと言える家は、間違いなく素敵な家であり、お客様にもご満足頂ける家です。数をこなしている専門家が楽しいと言っているのですから確かです(笑)。

本来良い家を作るには、お客様と造り手が同じ目線であることが大切ですね。営業担当のH氏は『私は決して“出来ません”とは言いません』と。お客様の夢や希望、たとえ無理難題であったとしても、『どうしたら出来るか一緒に考えて、出来る方法を探す。』のだそうです。頼もしいですね。技術的な問題もありますから、中には全く希望通りには出来ないこともあるでしょう。でも最初から“ダメ”と言わないでどうにかしようと一緒に考えてくれるなんて嬉しいですよね。心の通った暖かい家造りをしておられるなぁと嬉しくなりました。

朝晩は、半袖で少し肌寒いくらいの気温だった米沢市。早くも秋の気配を感じました。今年は秋の訪れが早いのかもしれませんね。冬支度の前に家の修理、リフォームも今なら何とか間に合います。米沢市近郊の皆様~したいなぁ…と思ったら、一度米沢店さんに相談してみてください。無理かなぁと思うことも、H氏に相談したら、何か方法が見つかるかもしれませんよ(笑)。今度はお仕事を離れ、ゆっくり訪ねてみたい米沢でした。いえいえ、お仕事も楽しかったです。また呼んで下さいね~!
Writen by Y
- |店紹介|
2009年08月15日(土)携帯電話のソーラー充電器登場!

夏休みウィークも終わり、いつしかバルコニーの奥まで日差しが入るようになりました。間もなく夏至から二ヶ月、秋分の日まで一ヶ月と少し。確かに太陽の高さも日中の長さも、少しずつ秋に近づいているわけですね。今年の夏はちょっとパワー不足のままピークを過ぎてしまったようです。西日本は大雨に見舞われ、北日本は梅雨明けのないまま。先週になってようやく少しは夏らしいお天気になってきました。皆さんはどんな夏休みを過されましたか? 今日は携帯電話用の太陽光発電充電器をご紹介します。

表面全体を黒いパネルで覆われた小さなキューブ。その名も『ケータイ用ソーラーチャージャー』。黒いパネルは太陽光発電パネルです。そう、あの住宅の屋根に設置されるのと同じ仲間です。発電した電気は本体に組み込まれているリチウムポリマー電池で蓄電し、ケータイ電話に接続するとキープしておいた電気を携帯電話に充電してくれます。サイズはタテ/ヨコ42mm、高さ18mmと丁度たこ焼きを四角くつぶした程度の大きさです。重さはわずか25gと軽量で、付属のストラップで携帯電話にぶら下げて持ち歩くのもOK。携帯電話の専用充電コードからも充電可能で、サブバッテリーとしても利用可能。見た目も可愛い優れもののキューブです。

今や子供からお年寄りまで、多くの人が肌身離さず持ち歩く携帯電話。もともとは通信の為の機器ですが、多機能化が進んだ現代、通話、メール、インターネット、電子マネー、ゲーム、カメラ、ラジオ、テレビ、オーディオ、ナビゲーション、時計代わりに電卓、ビジネス手帳にメモパッドまで、これ一つあれば外出できてしまう便利さです。更に暗闇では、ケータイのディスプレイが懐中電灯代わりに、もちろん災害時には連絡手段としての利用はもちろん、テレビ、ラジオ、インターネットを通じての情報収集、メールを使っての情報発信など、あらゆる用途に大活躍します。
ところが、唯一の弱点が駆動エネルギー。電動式かつモバイルである限り、電池に頼る以外ありません。しかし、悲しいかな電池に発電機能はありませんから、無尽蔵に電力を供給してくれるわけではありません。ドラえもんのポケットのような携帯電話も、電池が切れたらただのガラクタ。全く役には立ちません。外出先や災害時など、ここぞ!と言う時に限って電池切れを起こし…(涙)。皆さんも一度や二度はご経験ありますよね。
このソーラーチャージャーなら、太陽光があれば発電可能ですから、外出先でも、災害時でも、山の中でも太陽が出ていれば大丈夫。仕様書によると、本体を満タン充電するには、晴天下で35~40時間とありますが、これはちょっと現実的に難しい話。でも災害用懐中電灯に付属の手回し発電機よりは現実的に充電可能かな?と思いました。とにかく電源が無くてもケータイが充電できるなんて嬉しいではありませんか! 私は早速購入してしまいました。

小型電卓=卓上電子計算機なるものが世に出たばかりの頃、やはり長いコードが付いていましたっけ。コードが邪魔だと言うことで、電池式やソーラー電池付電源併用タイプが登場。その頃のソーラーパネルはとても大きく、少しでも暗いとすぐ表示されている数字がヨレたりしていました。いつの間にか電源コードがなくなり、今ではソーラーが当たり前。電池を入れたり、コードの付いた電卓なんて見ることはなくなりましたね。現在のソーラーパネルの小さいことといったら、驚きです。もちろん電卓は室内での利用が普通ですから、直射日光に比べたらごく僅かな明かるさで発電出来るようになっているのでしょう。きっと携帯電話もそのうち電源コードや電池の要らない時代が来るのかもしれません。時代はソーラーへ?エコですね。
今は未だあまり効率は良くないのかもしれません。でも条件があるとは言え、電源コードなしで充電できるという安心感。一つ持ってみては如何でしょうか? 気になる価格は¥1,980円、カラーは4色、ドコモ&ソフトバンク用とAU用がありました。商品について、詳しくはこちらのサイトへ。
いいものみぃつけた~!
Writen by S
2009年08月08日(土)エコについて考えてみる『夏』

もうすぐお盆休みですね。今年の夏は太平洋高気圧のご機嫌がイマイチのようで、全国的に不安定なお天気のところが多いようです。関東地方も毎日雲が多く、『青い空、白い雲、真夏の太陽!』といった夏の風情には、あまりお目にかかれずにいます。みなさんお住まいの地域はいかがですか?

さて今日はエコについて考えてみたいと思います。洞爺湖サミットの頃からでしょうか? 日本国内でも本格的に『エコ』が叫ばれるようになってきました。いまや『エコブーム』の感さえあります。確かに地球温暖化の問題は重大です。かつて経験したことのない雨を降らせるゲリラ雷雨で被害が出たり、毎年最高気温の記録を更新したり、はたまた北国では明らかに積雪量が減少するなど、近年私たち一般市民も気候変動の気配を肌で感じることが多くなってきました。『これはマジで大変なこと…』と人々が思うようになってきたのかもしれません。これに加えて昨年来の原材料高に昨秋のリーマンショック。『地球に優しい』ことは『お財布にも優しい』ことが多いことから、一気にエコブームへと走ってきた感があります。国の政策誘導ももちろん効果を挙げていますね。

国は景気対策もかねて、この際エネルギー効率の悪い旧式の家電製品や機械などを、省エネ性能の高い新しいものに買い替えることを後押ししています。エコポイント制度は、まさにこの一環ですね。確かに日本中の家電製品が省エネタイプに変われば、二酸化炭素の排出量は大きく抑制できるでしょう。なんといっても家庭用は数が多いですから。しかし、従前の機器を廃棄処理するために掛かる環境負荷やCO2発生については誰も何も言わないところがちょっと?ですね(笑)。これはエコではなくてCO2抑制政策かもしれません。もちろん何もしないよりはずっとずっと地球に優しいことは確かですが…。

なぜこんなことをお話するかと言うと、以前某自治体のエコ推進委員会の委員を務めさせて頂いていた折、専門家の方から面白い話を聞いたのです。当時役場や公共施設などで、昼休みに省エネと称して照明を消すことが盛んに行われていました。ところがこの専門家の方がおっしゃるには、蛍光灯は消費電力は大きくないが、点灯時に大きな負荷が掛かる。だから一時間くらいの消灯であれば、負荷のデメリットの方が大きく、節約した消費電力などたかが知れているというのです。また、『白熱電球は確かに消費電力が大きく非効率だけど、製造と処分における環境負荷は小さい。逆に蛍光灯は消費電力は小さく高効率だが、製造と処分には水銀を使うなど環境負荷が大きい。だから環境配慮と言う切り口で考えると、どちらが良いのかいまひとつ明確ではない。』ともおっしゃっていました。ええーっ!?って思ってしまいますよね。この照明ランプの問題は近い将来LEDランプが進化すると消費電力も環境負荷も小さいエコ照明が実現しそうな情勢ですね。

人間の生活そのものが環境負荷です。だから人間が便利に快適になればなるほど、その分環境には負荷を与えているという事実を認識する必要があります。その負荷を少しでも減らそうというのが現在日本のエコ。でも人間も少し我慢しても良いかなぁと思います。私が子供の頃、祖母は良く『もったいない』を連発していました。第二次世界大戦中のモノや食料の厳しい時代を生き抜いてきた世代にとって、高度経済成長期の使い捨て文化など、とても受け入れられるものではなかったのでしょう。時は巡って現代、再び『もったいない』が復権しつつあることは良いことだと私は考えています。しかし一度便利さと快適さを手に入れた人間は、なかなか落とせないですよね。せめて真冬に暖房で室温を上げ、半袖のセーターを着るようなことは自粛したいですね。

と言うわけで、今日は財団法人環境情報普及センターの運営する『エコナビ』と言うサイトをご紹介します。今年六月に運用開始されたサイトで、まだ情報量はそう多くはありませんが、暮らしのアイディアや、エコに関する情報、学びの機会の紹介など、なかなか面白いサイトです。アドレスは こちら です。夏休みの自由研究に『エコ』を取り上げ、お子様と一緒に勉強してみるのも楽しそうです。まずはトップ頁にあるエコライフ検定から挑戦! ちなみに私は10問中9問正解で不合格!でした。こりゃ厳しいわ…。さて、あなたは何点取れるかな?
車を買おうかどうしようか考え中の方にはこんな本もお勧め!『低公害車ガイドブック2008』 詳しくはこちらをご参照ください。
Writen by Y
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