2009年08月15日(土)携帯電話のソーラー充電器登場!

夏休みウィークも終わり、いつしかバルコニーの奥まで日差しが入るようになりました。間もなく夏至から二ヶ月、秋分の日まで一ヶ月と少し。確かに太陽の高さも日中の長さも、少しずつ秋に近づいているわけですね。今年の夏はちょっとパワー不足のままピークを過ぎてしまったようです。西日本は大雨に見舞われ、北日本は梅雨明けのないまま。先週になってようやく少しは夏らしいお天気になってきました。皆さんはどんな夏休みを過されましたか? 今日は携帯電話用の太陽光発電充電器をご紹介します。

表面全体を黒いパネルで覆われた小さなキューブ。その名も『ケータイ用ソーラーチャージャー』。黒いパネルは太陽光発電パネルです。そう、あの住宅の屋根に設置されるのと同じ仲間です。発電した電気は本体に組み込まれているリチウムポリマー電池で蓄電し、ケータイ電話に接続するとキープしておいた電気を携帯電話に充電してくれます。サイズはタテ/ヨコ42mm、高さ18mmと丁度たこ焼きを四角くつぶした程度の大きさです。重さはわずか25gと軽量で、付属のストラップで携帯電話にぶら下げて持ち歩くのもOK。携帯電話の専用充電コードからも充電可能で、サブバッテリーとしても利用可能。見た目も可愛い優れもののキューブです。

今や子供からお年寄りまで、多くの人が肌身離さず持ち歩く携帯電話。もともとは通信の為の機器ですが、多機能化が進んだ現代、通話、メール、インターネット、電子マネー、ゲーム、カメラ、ラジオ、テレビ、オーディオ、ナビゲーション、時計代わりに電卓、ビジネス手帳にメモパッドまで、これ一つあれば外出できてしまう便利さです。更に暗闇では、ケータイのディスプレイが懐中電灯代わりに、もちろん災害時には連絡手段としての利用はもちろん、テレビ、ラジオ、インターネットを通じての情報収集、メールを使っての情報発信など、あらゆる用途に大活躍します。
ところが、唯一の弱点が駆動エネルギー。電動式かつモバイルである限り、電池に頼る以外ありません。しかし、悲しいかな電池に発電機能はありませんから、無尽蔵に電力を供給してくれるわけではありません。ドラえもんのポケットのような携帯電話も、電池が切れたらただのガラクタ。全く役には立ちません。外出先や災害時など、ここぞ!と言う時に限って電池切れを起こし…(涙)。皆さんも一度や二度はご経験ありますよね。
このソーラーチャージャーなら、太陽光があれば発電可能ですから、外出先でも、災害時でも、山の中でも太陽が出ていれば大丈夫。仕様書によると、本体を満タン充電するには、晴天下で35~40時間とありますが、これはちょっと現実的に難しい話。でも災害用懐中電灯に付属の手回し発電機よりは現実的に充電可能かな?と思いました。とにかく電源が無くてもケータイが充電できるなんて嬉しいではありませんか! 私は早速購入してしまいました。

小型電卓=卓上電子計算機なるものが世に出たばかりの頃、やはり長いコードが付いていましたっけ。コードが邪魔だと言うことで、電池式やソーラー電池付電源併用タイプが登場。その頃のソーラーパネルはとても大きく、少しでも暗いとすぐ表示されている数字がヨレたりしていました。いつの間にか電源コードがなくなり、今ではソーラーが当たり前。電池を入れたり、コードの付いた電卓なんて見ることはなくなりましたね。現在のソーラーパネルの小さいことといったら、驚きです。もちろん電卓は室内での利用が普通ですから、直射日光に比べたらごく僅かな明かるさで発電出来るようになっているのでしょう。きっと携帯電話もそのうち電源コードや電池の要らない時代が来るのかもしれません。時代はソーラーへ?エコですね。
今は未だあまり効率は良くないのかもしれません。でも条件があるとは言え、電源コードなしで充電できるという安心感。一つ持ってみては如何でしょうか? 気になる価格は¥1,980円、カラーは4色、ドコモ&ソフトバンク用とAU用がありました。商品について、詳しくはこちらのサイトへ。
いいものみぃつけた~!
Writen by S
GLホームへのお問い合わせ
- 住所:
- 〒136-0071
東京都江東区亀戸1丁目5番7号 日鐵NDタワー - TEL:
- 0120-7109-24(なっとくツーバイフォー)(フリーダイヤル)
管理人
![]()
GLホーム本部スタッフブログへようこそ。
カレンダー
カテゴリー
最近の記事
月別バックナンバー

