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2009年10月31日(土)トイレで使う流水音発生機、モバイルタイプ?発見!

200910-04-02.jpgトイレのアノ音。女性は気にしてしまいますよね。

公共施設のトイレなどには、消音装置と言うか流水音発生機がよく設置されていますね。皆さんは使っていますか? トイレの音を消すために水を流すと、一回当たり凡そ10リットルもの水を無駄に使うことになってしまいます。これは確かにもったいない。日本は水の豊かな国ではありますが、良く考えたらトイレの水洗用の水に中水(飲用不可の処理水)を使っているところは、一部の高速道路施設くらいしか見たことがありません。殆どの場合、飲用可能なまでに高度処理をされた上水を、トイレの水洗に使っていると言うことなんですね。これってかなりもったいないことかもしれません。更にそれを音を消すだけの為に何十リットルも使うとなると、飲料水にもこと欠く乾燥地帯に住む人々のことを考えたら、あまりにも贅沢かもしれませんね。

 

 

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今日の良いいものみぃつけた!は携帯用流水音発生器。

その名もエコヒメ。直径50mm、厚さ22mm、重さ40gと掌に乗るコンパクトサイズながら、なんと115デシベルもの流水音を30秒間聞かせてくれると言う優れもの。見ただけでは単なるマスコットかアクセサリーにしか見えないバラの花を象ったキュートなデザイン。これって案外防犯ベルの代わりにも使えるかもしれませんね。街中で突然大音量で流水音が聞こえたら、注目を浴びること間違いなし。案外イケるかも知れません(笑)。

家の中のトイレだって、気になると言えば木になるあの音。

最近の住宅はバリアフリーを考えて、トイレの床も廊下とフラットに作ります。また24時間換気システムの導入で、トイレからの集中排気を計画することも多いですね。となると通気のためにドアの下部をアンダーカットしたり、通気用のガラリを設けたり…。もちろん他のお部屋も例外ではありません。しかし空気が通れば当然音も通ります。するとトイレのアノ音、気になることはありませんか? 家族だけならまだしも、来客の際は躊躇することってありますよね。 プランにもよりますが、トイレは案外玄関近くの廊下に面しているケースが多いもの。おばあちゃんが近所の人と玄関で延々と長話。トイレに入ったものの、音が聞こえそうで困ってしまった…。そんな経験、私はたくさんあります(汗)。 シャワートイレを使う音も、なんだか気になりますよね。

 

おうちのトイレにも流水音やプチメロディーが流せたら良いのに。

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このエコヒメを見ていて思いました。これっておうちのトイレにもぶら下げておいたら良いかも! 可愛いメロディーでも良いし、何か音が出せるものがトイレにあったら良いなぁ…。臭いの方は最近の脱臭装置付便座であまり気にしなくて良くなりましたものね。 しかし日本人とはなんと繊細な神経をもった民族なのでしょう。ちなみに欧米ではレディーと言えどもトイレのアノ音を気にする習慣は無いようです。(ドイツ、アメリカ、イギリスにそれぞれ留学経験のある友人に聞きました。) 案外『用を足すときに音が出るのは当たり前!』と単純に合理的なのかも知れません。 何はともあれ、私には嬉しい大発見のエコヒメでした。

 

エコヒメのお問い合わせ先は ㈱ラナ (大阪市 06-6258-9444) http://www.runat.co.jp/runat/release58.html

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