「快適」な毎日を過ごすために

スーパーモイスチャーエアパネルで快適湿度

調湿効果の高い「スーパーモイスチャーエアパネル」は室内の湿度をほぼ一定に保ち、じめじめカラカラからもお肌を守る効果があります。

※一部商品ではオプション対応となります。

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快適な室温を逃さず保つために

保湿性の基本は気密性にあります。気密性が不十分なところに厚い断熱材を施しても、効果は期待できません。GLホームでは四方を壁で囲まれた気密性に優れた構造に加え、外周部には厚さ90mm、天井には厚さ200mmの断熱材を充填。また、床下には、押打法ポリスチレンフォームⅢ種の厚さ65mmを標準化。外部の暑さや寒さシャットアウトし、高い保湿性を保ちます。

窓からの熱の出入りを防ぐ

熱の出入りが懸念される窓には、空気層12mmの複層ガラス(ペアガラス)を装備。一般的な板ガラスの2.07倍もの断熱効果を発揮します。また通常の板ガラスより、結露を起こしにくいという利点もあります。

住宅における相当隙間面積を計算し、気密性を数値で表すのが「C値」です。

「次世代省エネルギー仕様」の基準値は「5.0(cm/m2・K)以下(III~IV地域)」と定めていますが、GLホームではその数値を遙かに下回る「2.0」という目標数値を持って取り組んでおり、実際には「1.2」という平均数値を実現しています。

また、断熱性を数値化した「Q値」(熱損失係数)では、同基準が「2.7w/(m2・K)以下」と定めているところ、GLホームでは「2.37※」と言う数値を実現しています(※シミュレーションプラン<III地域>による。プラン、地域によって変わる場合があります)。

性能レポート/断熱性能

サーモグラフィーによる断熱性の対比実験

上記の気密性と断熱性を元に、実験をしました。右のデータの室内では、青い色ほど室内に冷気が侵入していることを示します。

また屋外では、赤い色が多いほど外部への熱の逃げがあることを示します。室内の上下の温度差も、一般木造住宅に比べるとGLホームの住宅はほとんど温度差がありませんでした。

これにより優れた気密性・断熱性・保温性が実証されました。

※ここでの例の一般木造住宅とは、一般省エネルギー仕様です。

次世代の可能性をもつ屋根材「GLスーパールーフ」

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騒音を遮断し、音を漏らさない

屋外の車や電車の騒音など、外から内へ伝わる音。近所迷惑にならないかと気になるピアノの音など内から外へ漏れる音。

GLホームでは、静かなひとときも、音楽を楽しむひとときでも思う存分過ごせるよう、遮音性の優れた住まいを実現します。

また、屋内では1階天井部を吊り天井構造として、2階床からの衝撃音を抑えています。

空間にゆとりをもつメーターモジュール

昔から日本で使われている910mmを基準とした「尺モジュール」。それも、日本人の平均体格も大きく変わった今現在においては、違和感のあるサイズとなりました。

そこでGLホームでは、1.2倍の「メーターモジュール」をいち早く採用しています。押入は、布団もゆったりと収納でき、また廊下などで荷物を運ぶにも、車いすで移動するにも、ゆとりのある空間を保てます。