「永く」大切に住み継ぐ家
壁の中の通気性まで考える

住まいづくりにおいて意外と見落とされがちなのが、外壁内の環境です。
高温多湿の日本では窓や室内壁と同様、外壁の内部にもカビや細菌の繁殖原因となる結露が発生する可能性があります。
GLホームでは、外装材と耐力面材の間に通気層を設けた複層構造を採用。外部の冷気と室内温度の差をこの通気層が緩和し、壁内の湿気を外部へ放出するため結露が起こりにくく耐久性を向上させています。
壁体内結露のメカニズムイメージ
スーパーモイスチャーエアパネル採用の場合は
一部仕様が異なります。
防蟻・防湿対策は効率的な新築時に

木材が湿度によって腐朽すると、シロアリを誘引する物質が発生することが解明されています。
つまり防蟻と防湿は深い関連性があり、建物はこの2つの処理が同時になされていることが望ましいのです。
GLホームでは、人と環境に優しく安全性を高めた防蟻・防湿シートを採用し、住宅の耐久性の向上に努めています。
また、1階床面から80cmまでは防腐・防蟻処理を施し、万全の対策を講じています。
※一部、商品では、施工、仕様が異なります。
シロアリに強いスーパーモイスチャーエアパネル

さらにスーパーモイスチャーエアパネルは、無機質材で構成されており、シロアリの被害はほぼゼロとなります。
※数値は5試験体の平均値です。
※スーパーモイスチャーエアパネルの耐力面材およびアカマツ辺材をイエシロアリのいる試験空間に入れ、それぞれの質量減少率を測定した結果です。
後からメンテナンスしやすい配管スペース

右の図のように、一般住宅では配管が基礎に埋め込まれているため、メンテナンスの際に大規模な工事が必要となります。
GLホームでは、コンクリートに埋め込まずに配管しているので、パイプ交換の際にも大規模な工事は不要。メンテナンスにも配慮しています。
※実際の配管、配管スペースとは形状が異なる場合があります。
赤水の出にくい配管、水漏れしにくい工法
ヘッダー工法構成例(給水)
配管には耐久性に優れ、腐食の心配がない架橋ポリエチレン管を採用しています。使用温度・圧力の適応範囲が広く、給水・給湯に長期間安心して使用できます。
また、配管の工法は、床下から各水栓まで分岐することなく専用配管で接続する「ヘッダー工法」を採用。これにより、水漏れの心配を大幅に軽減しました。
またコンクリートに直接埋め込まれないため、点検や補修などのメンテナンス性にも優れています。また、将来のリフォームにも配慮した仕様としています。
※建築する場所によっては、特定の行政庁の指導により、使用できない場合があります。
住まいの寿命を延ばすために
住宅の性能ランクを確認できる「性能表示」

国土交通省が定めた住宅の品質確保の促進に関する法律の一部として創設された「性能表示制度」。全国共通の基準に従ってそれぞれの性能を数値化し、ランク付けするものです。
GLホームでは、右記の項目において最高等級を達成することができます。
※一部商品、仕様により異なります。
※性能表示の採用についてはお客様の任意になります。別途費用がかかります。
保証制度 & Webオーナーズ倶楽部


GLホームでは「20年保証」と「地盤保証」を採用し、お客様の快適な住まいづくりをお約束します。
また、「ジーエルホームWebオーナーズ倶楽部」で着工時から完成引き渡し後の点検、アフターメンテナンスまで、住まいに関わる履歴を保管しています。
※GLホーム20年保証制度には住宅瑕疵担保履行法による国土交通大臣指定特定保険法人の「瑕疵担保責任保険」が付保されています。
※GLホームフランチャイズ本部が保証書を発行し、GLホーム加盟店が保証します。
※11年目に特定保険法人が必要と認めたメンテナンス工事(有料)をGLホーム加盟店またはGLホーム本部の指定工事店で行い、特定保険法人の検査に合格する必要があります。
※地盤保証は10年間、最高5,000万円まで保証いたします。


