「安全」に家族と資産を守る家であること

優れた耐震性・耐火性を誇るスーパーモイスチャーエアパネル

いまや、耐震性や耐火性が優れているのは当たり前の時代となりました。「スーパーモイスチャーエアパネル」に使用している耐力面材は、数々の実験にトップクラスの結果を残し、その性能を証明しています。地震による外力を壁倍率5倍(耐力面材4倍+石膏ボード1倍)の壁面全体で受け止め、分散するので、地震に強い家になります。使用している耐力面材は法定不燃材の認定も取得しており、もらい火や延焼を防ぐことができます。まだ、無機質面材を原材としているため、煙や有毒ガスの発生もありません。

※一部商品ではオプション対応となります。

大震災を耐え抜く頑強な基礎

基礎は建物の堅牢さと寿命に大きな影響力を持っています。GLホームでは、鉄筋コンクリートの「オリジナルべた基礎」を採用しています。

基礎立ち上がり部分の幅は建築基準法の「120mm以上」に対して25%アップさせた150mmとしているほか、床全面にも太さ13mm(D13)の鉄筋を200mmピッチに配列し、厚さ150mmの土間コンクリートを打つベタ基礎を基準としています。
さらに床下の換気に土台下パッキン方式を採用することにより、基礎を欠損のない連続した一体化基礎とし、建物の荷重や揺れを無理なく地盤に伝達させます。また、壁と土台をホールダウン金物で緊結し、土台と基礎にアンカーボルトで固定することで、剛性の高い耐久性に優れた基礎構造を実現。大切な住まいを根底から力強く支えます。

※基礎形状は敷地の状況、プランによって一部仕様が異なります。

地震に強いツーバイフォー工法。阪神・淡路大震災で全壊『ゼロ』


地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させるツーバイフォー住宅は、床・壁・屋根が一体となったモノコック構造です。地震力が一部分に集中することが少ないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。

性能レポート/建物の強さ

さらに一歩進んだ地震対策。次世代制震システム「GTSウォール」

GLホームのツーバイフォー工法は耐震構造です。あの阪神・淡路大震災や新潟中越地震においても全・半壊を含めた被害を極めて少なく抑え、地震に対する性能の高さを証明しています。

そんな耐震構造のGLホームのツーバイフォー工法をさらに、地震に対する性能を高めるために開発されたのが、次世代制震システム「GTSウォール」です。

「耐震」×「制震」で、大きな地震が、繰り返し起こった場合にも、その被害を最小限に抑えます。

GTSウォールについてはこちらをご覧ください。

万が一の火災に備えて

ツーバイフォー工法は、右写真のような様々な実験から、高い耐火性能が証明されています。万が一の火災の際に、避難時間に余裕のある耐火性能を持つのがツーバイフォー工法。

GLホームでは壁に12.5mm、1階吊り天井部分には9.5mmの石膏ボードを2重貼りにしており、高い技術で皆様に安心・安全な暮らしをご提供しています。

(右の写真は建設省建築研究所<現独立行政法人建築研究所>と日本ツーバイフォー建築協会が行った2×4住宅の実物大火災実験の様子です。点火後12分後でも火がまだ燃え広がらない状況がわかります。)

GLホームの耐火性能を実証

約20年前にGLホームで建てられたお施主様宅での事例ですが、リビングでの火災発生後、室内ドア、窓を閉めきった状態で、2時間ほどで火は自然に鎮火しました。燃えた部屋の内部は焼けただれていますが、廊下は一切延焼していません。石膏ボードを剥がしてもツーバイフォー材は無傷で、20年前のままの状態でした。外観も、外から見て火事があった家とは思えないほど、影響を受けていません。

耐火性能のひとつ「ファイヤーストップ材」

1階と2階の各室間の火の通り道を、いわば「防火シャッター」のような働きをするファイアーストップ材により、2階への延焼をシャットアウトします。

台風や強風から住まいを守る

釘とハリケーン・タイで屋根と壁をがっちり固定。

猛烈な暴風雨を伴った台風が年に数回上陸する日本。屋根や天井が吹き飛ばされるなどのケースもあり、突風に対する安全対策も必要不可欠です。

GLホームでは、室戸台風の約2倍のエネルギー(瞬間最大風速60m/秒)の突風も耐えられる安全を確保。

オリジナル基礎の重量感、構造躯体と基礎の連結、ダイアフラム構造。そして「ハリケーン・タイ」という吹き上げ防止金具により、屋根と壁をがっちり固定することで優れた耐風性を確保しています。

性能レポート/建物の強さ