「木の家」に住むこと

北米で生まれたツーバイフォー建築

現在、地球温暖化による環境破壊が世界規模で大きな問題になっています。

鉄やコンクリートは、製造段階で大量のCO2(二酸化炭素)を放出しますが、木は、大気中のCO2を吸収して有機物に変えてくれます。木の家が、コンクリート造や鉄骨造の家に比べ、たいへん環境にやさしいことがおわかりいただけるでしょう。

同時に木は、家の中の湿度を適度にコントロールしてくれます。

世界のスタンダード工法・ツーバイフォー工法

ツーバイフォー(2×4)建築は、19世紀の初めにアメリカで誕生し、今では欧米各国においてスタンダードとなり、4階建てや5階建ての大規模な建築物でさえもよく目にすることができます。まさに世界の信頼を得た建築構造といえるでしょう。

日本でも認められたツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法は、木造建築物では日本で初めて『耐火構造』として認められました(2004年 国土交通大臣認定)。

これにより、防火地域内でのツーバイフォー住宅(100m2超)や4階建ての共同住宅、さらには商業施設、ホテルなどの建設が可能になり、より信頼のある建築工法として確立されました。

選び抜かれたツーバイフォー材

ツーバイフォー工法ではJAS規格によって厳しく品質チェックされた6種類の構造用製材を主として使用しています。

この中で最も多く使用されている建材の断面が2インチ×4インチであることから、ツーバイフォー工法と呼ばれています。

日本での正式名称は「枠組壁工法」と呼ばれています。

日本におけるツーバイフォー工法

日本でのツーバイフォー工法の幕開けは、明治時代がルーツとなります。

有名な建築物だと、明治18年に建設された「札幌時計台」や、明治42年に建設された「山手十番館」などが挙げられます。

いずれも、現在もその趣のあるたたずまいを保持し続けています。

木の家に住むこと

家に帰ったときに、疲れた体を迎えてくれる家は「木」であるべきと、GLホームは考えます。無機質な世界から、ぬくもりのある「木」のわが家に帰る。そんなオアシスとなる家・・・GLホームは鉄にはない「ぬくもりのあるツーバイフォーの家」をご提供いたします。